【Tableau入門⑥】連続と不連続の違いをわかりやすく解説!

Tableau入門第6回は連続と不連続についてです!

目次

連続と不連続の違いとは??

不連続とは、東京都、京都府、愛知県のようにそれぞれが独立したデータのことを言います。

これに対して連続は、1とか2とか単純な数値のことを言います。

なぜ連続と不連続?

なぜ連続とか不連続かというと
1と5を考えてみてください。
その間には2,3,4と見えないだけで何かしらでつながりますよね。
1と1億でも、1と1.1でも一緒です。

これに対して、東京都と愛知県の間には何もありませんよね。
東京都の次は必ず埼玉県でみたいに明確なつながりはありません。
互いに独立しています。

そういうわけで、連続と不連続という分け方をしています。

青色が不連続、緑色が連続

青色が不連続です。
緑色は連続です。

よくある勘違いとして青色だからディメンション、緑色だからメジャーというわけではないので気をつけましょう!
日付とかは連続でも不連続でも使う場合があるかと思います。

文字列は不連続

文字列は必ず不連続になります。
東京→埼玉→栃木
↑みたいな順番って確定じゃないですよね。

一方で日付は01/01の次は必ず01/02が来ます。
なので順番を確定させることができ、連続になります。

日付を文字列にすると

日付を文字列にすることもできます。
文字形式を変えるだけです。

不連続になるので、並べ替えが自由になります。
01/01の次を10/01にすることもできます。

ごり子

メリットはそんなにないけどね

続く

今回は連続と不連続についてでした。
不明点や間違いなどあればコメントにお願いします!

次回はLOD表現についてです。

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ごり子

読んでくれてありがとう!

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