【Tabelau入門】含むとかワイルドカードってどうやるの?

Excelだと*とか”*A1*”とかで含められたけどTableauでも使えるの?

完全一致ではなくて部分一致で使いたい場合多いですよね。
Aを含む場合はとか、Bを含む場合はとか。

今回はこの”含む”をテーマに紹介します。

要点
①CONTAINSを使う
②正規表現(REGEXP_MATCH)を使う

目次

CONTAINSを使う場合

代表的な含むをさす関数がCONTAINSです。

CONTAINS(“文字”, “含む文字”)

簡単に使ってみると

IF CONTAINS("ABCDE", "A")
THEN "含む"
ELSE "含まない"
END

こんな感じです。

含んでいる場合はTRUEを返し、含んでいない場合はFALSEを返します。

ディメンションやメジャーをもとに使える

IF CONTAINS([アルファベット], "A")
THEN "含む"
ELSE "含まない"
END

実際にはこのようにディメンションやメジャーの値を指定することになるでしょう。

逆もしかりで

IF CONTAINS("A",[アルファベット])
THEN "含む"
ELSE "含まない"
END

こんな風にもできます。

複数条件の場合は正規表現(REGEXP_MATCH)が便利

Aを含む場合だけであれば1行で済みますが、BもCもDもとなるとOR、ORと条件分岐が大変ですよね。
そんな時に便利なのがREGEXP_MATCHです。

IF REGEXP_MATCH([アルファベット], ‘A|B|C|D|E’)
THEN “ABCDEを含む”
ELSE “その他”
END

これでまとめて判断することができます。

REGEXP_MATCH([アルファベット], ‘A|B|C|D|E’) だけですと、TRUEかFALSEを返します。

おわり

含むって大事です。

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