【仕事辛い・辞めたい】人生に限界を感じた時に考えたい1つのこと

「仕事が辛い」または「仕事を辞めたい」と感じることってありますか?
私自身も3度の転職をしているため、辛いという気持ち非常によくわかります。

ではなぜ辛いと思うのか、なぜ辞めたいと思うのか。
そもそもなぜ辛いと感じた時点で辞めていないのか?

この記事では、「仕事が辛い」「仕事を辞めたい」と感じるのは何故か、その原因を興味本位で深く考えてみたいと思います。

結論を言うと自分に期待するのはあきらめましょうって話です。

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目次

仕事が辛い原因は1つだけ

私が思うに仕事が辛いと感じる理由は1つだけです。

単純に負荷が能力を超えているせいです。

生物である以上限界がある

考えてみてほしいのですが、乗馬みたいな乗り方で小型犬に乗って世界を旅できると思いますか?

無理でしょ。

生物は生まれながらのポテンシャルがある程度決まっていて、それは一定を超えると後は下がっていくだけです。
つまりできないことは何をしてもできないんです。

人によっては毎日5時間残業しても屁でもない人もいますし、人によっては4時間労働でもつらいと言う人もいます。
それを同じに考えてしまうから辛いわけです。

自分の能力というのを冷静に考えて仕事ができないから、辛いと感じているのです。

なぜ無理をしてしまうのか

なぜ人は限界を超えてまで頑張ってしまうのか。
その理由は自分への期待にあるのだと思います。

自分の頭の中にいる他人の期待

かっこ悪いから、迷惑をかけるから、どうせ誰も助けてくれないから、などなど言い訳はたくさんあります。
それでも行きつくところは1つです。

自分への期待を捨てられないからです。
正確に言えば自分の頭の中にいる他人の期待です。

家族、友達、行政、そういったものにすがる自分が許せないし、そんな自分を見たくないからです。

私も同じで、誰かにすがるくらいなら蒸発すると思います笑
携帯も解約して引っ越して、関係を全部リセットしようとするでしょう。

自分の頭の中にいる他人の期待に応えたいし、失望されたくないからです。

大切な人に会えない心理

両親、祖父母、親友など、大切だと思える人に会ったり、話したりしていますか?
仲良くできていますか?
おそらく定期的に連絡できている人は仕事が辛いと思ったら、そこそこのラインで仕事を辞められているのではないでしょうか。

無理をする人は、期待を捨てられないから会わないだろうし、潰れるまで仕事を辞められないと思います。

ダサい自分のまま会いたくないんですよ。
期待に応えた自分で会いたいんです。
決して会いたくないわけでもないです。

仕事の辛さ<大切な人たちからの期待の大きさ
この式が成り立つから会えないし辞められないんです。

今の自分じゃダメだって心のどこかで思ってるんです。
期待に応えてあげないとって。

※もちろんどうしようもない親とかもいるので、家族に関しては一概には言えませんけどね。

自分に課せられた期待をちゃんと理解できてる?

期待に押しつぶされて、人生に限界に感じた時に1つ考えたいことがあります。
その期待は本物なのでしょうか。

どんな期待なのか。
本当にわかっていますか?

普通に考えたら、誰だって大切な人には幸せになってほしいと願っているはずです。
だとすれば、期待=幸せというのがシンプルな答えです。

つまり、仕事が辛い人は幸せに押しつぶされそうになっているとも言えます。

皮肉な話ですよね。

あなたは世界を救う勇者じゃない

考えてほしいんですが、私たちに課せられた期待はそんなに重いものなんでしょうか?
もっとライトものだと思うんです。

ちょっと話が外れるんですが私は小説「指輪物語」とその映画「ロードオブザリング」が大好きです。
ただ結構重い、いや切ない物語なんです。
期待に本当に人生をぶち壊された青年の物語です。

内容をざっくりいうと、世界を滅ぼす力をもつ指輪を、世界を滅ぼそうとする魔王みたいなやつと大量のゴブリンみたいなのが守る火山の火口に捨てに行くというとんでも話です。
しかも、指輪を運ぶのは小学生ぐらいの背丈しかないホビットの青年フロドです。(正確に言うと50代ですけど)

どう考えても絶望しかない旅です。
というかフロドは体のいい捨て駒なわけです。

世界のために犠牲だから仕方ないよね、と人間もエルフもドワーフもみんな心の中で思ってるわけです。
世界平和の犠牲になることをすごい熱量で期待されてるわけです。(死んでも失敗するなぐらい)

最後まで見てもらえればわかると思うんですが、フロドの帰還計画を誰も口にしないんです。
フロド自身も一切考えてないんです。(だってそんなの無理だもん)
帰還用の準備をせずに月に行くようなものです。

結末もフロドにとっては決してハッピーエンドではありません。
彼は多大な犠牲を払って世界を救いましたが、その犠牲は後から戻ってくることはありませんでした。
期待に応えた結果、人生を失ったのです。

フロドの話を挟みましたが、要は私たちに課せられた期待ってそんな重くないよねってことです。
幸せになってほしいという期待に応えるために人生壊すって、とんでもなく変な話なんです。

世界を救うぐらいの重みがあって初めて、期待で人生を壊すべきなんです。

どうしたらいいか

とりあえず無理なものは無理なんだからあきらめましょう。
仕事がきついなら辞めたらいいです。

そんなことしたら余計生活が苦しくなるだろって思うかもしれません。
でも、そんなのは仕方ないんです。

無理なものは無理なんです。

あきらめて別の方法を探しましょう。

金がないなら極貧生活しましょうよ。
そんなに悪くないと思いますよ。

私の話

1度目の転職(というかとりあえず辞めて、別の会社に入ったって感じですけど)の時の話です。

私は新卒で自衛官だったんです。(今思うと正気じゃない)

で、アパートとか借りてなかったんで辞めたら帰る家がなくなりました。
転職先も決めてませんでした。

実家にも恥ずかしくて帰れず、どうしていたかというと俗にいう路上生活者となりました。
といっても夜はネカフェかマックに行きましたけどね。(冬だったんで寒くてね)

最悪の生活だと思うじゃないですか。
これが意外とそうでもないんです。
正直言って人生で一番気楽でした。

1日1食で家もなし、風呂、洗濯もトイレの水道、荷物はリュック1つだけでしたが、今でも戻りたいと思うことがあります。
あんな気楽な生活はないです。

期待なんて無視したほうが人生は楽しいんです。

ちなみにそのおかげかわかりませんが、今でも1日1食でも全然平気です。(3食はなんか贅沢に感じる)
あと、いまだにバスタオルでテンションが上がります。

おわり

まぁ本当にやばいなら、このブログの問い合わせつかって連絡してください。
私みたいなどうでもいい他人なら頼りやすいでしょ。
話くらいは聞きますよ。(助けてあげたいけど見知らぬ人は怖いからね)

犯罪的な連絡はやめてくださいね。

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