AWSとクラウドコンピューティングについてわかりやすく解説!

最近、AWS(Amazon Web Services)を社内でも使い始めたため、その勉強中です。

trailheadで学んだことを忘れないよう書きます。

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以下備忘録。

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そもそもクラウドコンピューティングとは?

「自宅で照明のスイッチをオンにすると、電力会社から電気が供給されます。それと似たようなものだと考えてください。」
とtrailheadにありましたが、これイメージしやすくていいですよね。

クラウド コンピューティングとはコンピューティング サービス (サーバー、ストレージ、データベースなどなど) をインターネット (これがクラウド) 経由で必要な分だけ従量課金で提供してくれるサービスです。


会社に大きなデータサーバーとかありませんか?
もしくは共有のハードディスクとか。

そういったものってどこからか買ってきて、会社に「設備」として実際に置いてありますよね。


そういったものをネットを介して使いたい時だけ使えるということなんです。
100ギガ分データを保管したいと思ったら、その分だけストレージを購入して保管する事ができるわけです。
なので使わなくなっても物として残らず、必要な分だけ従量課金でOK。

一時的な使い捨てリソースとして扱うことができるため、固定のインフラを持たなくて済みます。


変化の激しいIT業界だと、すぐに需要がなくなって、リソースが無駄になんてあるかと思いますが、そこを削減できるものがクラウド コンピューティングです。

クラウドといえば「雲」です。
これは昔ネットワークのことを雲のイメージで表現することが多かったことの名残みたいです。
時とともに進化して、現在では元の意味を超えたものとなっています。

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オンプレミスインフラストラクチャとの比較

いわゆる自社設備で自社インフラのことです。

物を調達して、社内ネットワークを作り、社内環境を作ることが多いかと思います。

こういったオンプレミス環境だと、アプリケーション、ファイル共有、ストレージなどのリソースにアクセスする際、必ず社内ネットワークに接続をしないといけません。

クラウドコンピューティングであれば、仮想テクノロジーがインターネット経由で、オンライン上にそれと同等のものを用意してくれます。

AWSとは?

Amazon Web Servicesの略称で、大手通信販売のAmazonが手掛けるクラウドコンピューティングプラットフォームです。

クラウドコンピューティングでできることが一通りそろった便利なものです。

データセンターの運用保守コストが不要

データセンターを維持するとなる多大な費用がかかるうえに、それら管理しないといけません。
サーバ、ストレージ、ネットワーク、人件費。

クラウドはそういった管理を丸投げできます。

固定費を変動費に変えられる

AWSでは必要な分だけの支払いで利用ができます。
急激な需要にも対応可能です。

AWS グローバルインフラストラクチャについて

AWSは世界対応しています。

リージョンとは?

世界の大きな区分けです。
データセンターを設置している地域を指します。

リージョンの中には独立したアベイラビリティゾーンがあります。

アベイラビリティゾーンとは?

1つ以上のデータセンターで構成された拠点のようなものです。

複数のアベイラビリティゾーンを利用することで、災害など緊急時にも対応することができます。

日本を北海道、東北、関東、中部、近畿、四国、九州という風に区分けしたものをリージョンだとすると、その中にある各拠点がゾーンです。
基本的には近くのリージョンを選択するほうが遅延が少ないとされます。

フットプリントとは?

足跡という意味の英語。
主にソフトウェアやシステムなどが稼働するときに必要となるリソースを意味します。
メモリ的なものです。

フェイルオーバーとは?

システムやサーバーが停止してしまったときに、自動的に待機システムに切り替わる仕組みのことです。

プロビジョニングとは?

プロビジョニング(英語:Provisioning)供給、割り当て、提供的な意味です。

予備サーバーとして別のゾーンを利用するようなイメージ?

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